コーヒーにまつわるあらゆる文献を読み、様々な講座・学校を体験しましたが、それぞれに学ぶ点はあれども、それぞれに納得のいかない点もある というのが正直な感想で、究極の自分の納得のいく回答が得られませんでした。

 そこで、これまで培ったコーヒーの知識や体験を自分なりに取りまとめ、独自に研究できる場として、2002年に 「 珈琲美味研究所 」 を立ち上げました。

 
 カメラマン経験を経て、TV局の放送準備室に3年、その後、海外情勢を自分の目で見て歩き、外資系企業に7年、リージョナルマネージャーを務め、経営指導及び、運営業務全般に携わる。又、店舗の新規出店業務にも携わり、店舗展開の運営マニュアル作成や、店舗チェック指導要項等の作成等にも携わり経営の本質を学ぶ。


 又、風水学にも興味があり、独学研究の後、家相・間取り相談等も行っている。



最後に、コーヒーを研究するにあたり、幾人かの大きな影響を受けた師と仰ぐ先生が存在し、私はその方々に最高の敬意をはらいたいと思っております。


 
 
最初の頃は、日本全国美味しい良いコーヒーがあると聞けば、何処へでもその美味を求め、足を運んでみたものです。

 しかしながら、落胆する事が多く、私の知る限りでは、殆どのプロと呼ばれる方々は、一般的に言われるコーヒーの常識を信用しすぎており、その常識の一部が非常識である事にすら気付かず自己満足に陥っている方々が多かったという事です。水にこだわっていて美味しい水だからコーヒーも美味しい、挽きたてにこだわっているから美味しい、などと言う店はその典型的な一例です。

 
 
「 珈琲美味研究所 」 の提案するコーヒーとは、単に「 美味しい コーヒー 」と言うものだけを提案しているのではありません。

それはどういう事かと言うと、コーヒーというものを分析・理解し、真のコーヒーの賞味期限の大切さを知った上で、「 コーヒー を 健康食品 として 飲む習慣 」そのものを提案しているのです。

これは、ただ単に「 美味しい ・ まずい 」という個人の嗜好に基づいた、あやふやなコーヒーの世界ではありません。

それは、一方では、素材の鮮度や品質等の良さを見極めコーヒーについて理論的に解明することにより、誰が見てもそのコーヒーの良し悪しを 明確に「 良い コーヒー ・ 悪い コーヒー 」で判断できるようにします。

また、もう一方では、食品栄養学的方面からコーヒーの成分が人体へもたらす影響を理解する事で、健康食品であるコーヒーの良さに改めて気付いてもらうのです。

そうする事により、
     「 良い コーヒーとはどういうものか 」
     「 健康食品であるコーヒーとはどういうことか 」
     「 日頃飲んでいるコーヒーとはどこが違うのか 」 等 を理解し、

どうせ同じコーヒーを飲むのであれば、健康志向の意識を持って、少しでも美味しいコーヒーを飲もうという考えの下に 「 健康志向の ・ 美味しい ・ 良い コーヒー の世界 」 を皆様に提案しているという事なのです。

 
 コーヒーについて、何が正しく、何が間違っているのかを明確にし、わざわざ遠方まで足を運ぶこともなく、人に頼らず自分達の力で 「 健康志向の ・ 美味しい ・ 良い コーヒー 」を簡単に作ることが出来ればこんなに素晴らしいことはないと考え、コーヒーの美味を研究してきました。

 
 「 コーヒーの真実 」を学び、本物の「 良い コーヒー 」を飲めば、あなたが今まで飲んでいた「 美味しいコーヒー 」との味の違いに気付き、もうその辺の喫茶店のコーヒーは飲めなくなる事でしょう。


 さぁ 皆さん、一緒に最初の一歩を踏み出しましょう!そして、日本の、いや世界の新たなるコーヒー文化を築きあげる為、共にコーヒーの美味を研究して行こうではありませんか!

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